ES310-ES320(英語中級コースI・II)2018年度

ES310

 コースの特色

 英検準2級から2級程度の実力を持つ中学3年生以上を主たる対象に指導を行います。授業は①文法事項を軸に学ぶ総合4技能指導 (Integrated Skills with a Focus on Grammar) ②英語で学ぶ理科・社会 (CLIL)。 ①は日本人講師が担当し、②はネイティブ講師が担当します。 日本人講師もネイティブ講師もマルチメディア教材を活用しながら授業を行います。 授業で英検対策は行いませんが、修了時に概ね2級の実力に到達することを目標とします。
 文法項目は再度基礎から、受動態、関係代名詞、仮定法までを一通り学習します。授業は、文法事項の説明→文法ドリル→文法事項が含まれた文章のリスニング、リーディング→スピーキング、ライティングのエクササイズという順番ですべての技能を統合しながら英語を学ぶ構成で進められます。

 通常授業

授業時間 週1回3時間、年間45回の授業があります。(土曜日スタート、振替出席は届け出制)
講師 日本語を母語とする講師と、英語を母語とする講師がチーム・ティーチングで指導します。
月謝 33,000円(外税)音声指導料込、入塾時登録料30,000円(外税)
教材費 年間約30,000円の教材費 ※為替によって変動します。 
授業内容 宿題確認、小テスト、Integrated Skills / Focus on Grammar、CLIL
宿題 ①文法事項の復習ドリル ②音読練習 授業外に週1時間程度の学習
期末テスト 各学期最終週に、テストが実施されます。

季節講習/夏期、冬期、春期講習があります。文法総復習と作文指導が中心です。
接続クラス/2019年3月に英語中級コースⅡ(ES320) に接続します。
※年間の授業予定および使用教材は、生徒の習熟度に合わせて変更されることがあります。

ES320

 カリキュラムの特色

 英検2級程度の実力を持つ中学3年生以上を主たる対象に指導を行います。授業は①文法事項を軸に学ぶ総合4技能指導 (Integrated Skills with a Focus on Grammar)②作文指導 (Academic Writing)③英語で学ぶ理科・社会(CLIL)。 ①②は日本人講師が担当し、③はネイティブ講師が担当します。日本人講師もネイティブ講師もマルチメディア教材を活用しながら授業を行います。また②では、英語での添削指導を行います。授業で英検対策は行いませんが、修了時に概ね2級から準1級の実力に到達することを目標とします。

 通常授業

授業時間 週1回3時間、年間45回の授業があります。(土曜日スタート、振替出席は届け出制)
講師 日本語を母語とする講師と、英語を母語とする講師がチーム・ティーチングで指導します。
月謝 33,000円(外税)音声指導料込、入塾時登録料30,000円(外税)
教材費 年間約30,000円の教材費 ※為替によって変動します。 
授業内容 宿題確認、小テスト、Integrated Skills / Focus on Grammar、Academic Writing、CLIL
宿題 ①文法事項の復習ドリル ②音読練習 授業外に週1時間程度の学習
期末テスト 各学期最終週に、テストが実施されます。

季節講習/夏期、冬期、春期講習があります。文法総復習が中心です。
接続クラス/2019年3月に英語上級コース (ES450) にもしくはオールイングリッシュコース(Scholars)に接続します。
※年間の授業予定および使用教材は、生徒の習熟度に合わせて変更されることがあります。

 受講生の声

4月から今までの間で、授業の最初に行われるテストがどんどん難しくなっていきました。意外と最初の頃はあまり勉強をしていなくても合格していたが、段々と勉強をしていかないと合格できなくなり、かなり大変でした。同じクラス内でも、学年が違う、転勤で海外に行っていたため、発音の良さやコミュニケーション能力に差があり、自分のクラスの身近な人たちのことを目標にできます。またネイティブの先生の授業では、自己紹介ゲームで、お互いの意見を出し合うことが多いため「近くに住んでいる!」「同じ年齢だったんだ!」と気付けることが多く、ちょっとしたことですぐに仲良くなれるのがとても良いと思いました。(立教女学院中学校3年)