コースの特色

英語初心者の小学校5年生、6年生を主たる対象に指導を行います。
授業は①フォニックス(英語の文字と音声の関係)を学び、リーディングに応用することで正しい発音と「自分で読む」力を身につける、②英語で学ぶ文法基礎(中学2年生終了時までの範囲)、③CLIL: 英語で学ぶ算数・理科・社会、以上の3つのセクションから構成されます。
①と②は日本語母語講師が担当し、③は英語母語講師が担当します。日本語母語講師も英語母語講師もマルチメディア教材を活用しながら授業を行います。授業で英検対策は行いませんが、修了時に概ね4級の実力に到達することを目標とします。

通常授業

授業時間 週1回3時間、年間45回の授業があります。(火曜日スタート、振替出席は届け出制)
講師 日本語母語講師と、英語母語講師がチーム・ティーチングで指導します。
クラス担当のバイリンガルTAが授業中と授業前後30分ずつ、個々に生徒をサポートします。
受講料(月謝) 33,000円(外税)音声指導料込、入塾時登録料30,000円(外税)
教材費等(年額) 年間約31,000円 ※為替によって変動します。
授業内容 宿題確認、小テスト、文法演習、CLIL、読解
宿題 ①文法事項の復習 ②音声課題 ③書写学習 ※授業外に週1時間程度の学習が必要です。
期末テスト 各学期最終週に、テストが実施されます。

※季節講習/夏期、冬期、春期講習があります。文法総復習が中心です。
※接続クラス/2020年3月に英語入門・集中コース(ES150)もしくは英語初級Ⅰ・標準コース(ES210)に接続します。
※年間の授業予定および使用教材は、生徒の習熟度に合わせて変更されることがあります。

担当講師から

山本 瑞葉 MIZUHA YAMAMOTO

早稲田大学大学院修士課程修了。政治学を専攻し、統計的な手法のもと「選挙行動」を専門に研究。J PREPでは主に入門コースの講師を担当するとともに、教材の作成に携わる。

ES110は主に小学生を対象とした入門コースです。そのため、英語学習が全く初めてという生徒も多くいます。
授業では主に英語の発音や文法の基礎を学びますが、それ以上に「英語に挑戦する」ことが、少しでも生徒の自信になるように、Native講師とともに授業を作り上げています。
J PREPの中では一番若いクラスのせいか、生徒と講師の距離がとても近く、「みんな友達!」のような活気ある雰囲気はES110ならではだと思います。英語を話せるよう、また、使えるようになるため、生徒の皆さんへ求めることは決して少なくはありませんが、J PREPでたくさん先生に質問して、お友達も作って、たくさんしゃべって(英語を!)、一緒に頑張りましょう。みなさんに会えるのを楽しみにしています。

受講生の声

最初は教科書やビデオ教材など使いこなせるのかな、3時間の授業は大丈夫かな、など不安もありましたが、毎週クラスに行くとどんなことをするのかが分かり、質問などは先生に手を挙げて間けば何でも教えてくれるので、不安やはずかしいなどという気持ちもなくなっていました。
3時間のうち1時間はグラマー、もう1時間は単語の使い方や意味、あとはネイティブの先生とのクラスです。ネイティブの先生との時間はゲームなどもします。そのゲームは楽しいだけのゲームではなくて、ひとつひとつ英語の発音や表現の仕方まで、みんなが覚えられる様に先生も協力してくれます。
私がJ PREPに入ってとても良かったと思うのは、私の中の英語の引き出しが地面からひとつひとつ増えてきている感じがすることです。そして耳から聞いた単語のスペルが書けたり、シンプルな文章が自分で読めたりするのがとても面白くなってきた ことです。

(立教女学院小学校5年)