「話す」「聴く」を鍛える専用アプリ

動画を用いて効率的な学習を

J PREP の授業は週に一日ですが、語学の習得には、毎日の訓練が大切です。生徒たちは、J PREPが独自開発した専用アプリを用いて、動画の視聴やスピーキングとリスニングの練習を行い、発音だけでなく重要な英文法、構文、単語・熟語を効率的に習得していきます。

「話す」ことを目指して学習を行う中で、「書く」「読む」「聴く」技能も効率的に身についていきます。映像のシチュエーションとセットでこれら4つの技能を鍛えることで、文法の理解が深まり、構文や単語・熟語も定着するようになります。動画を利用した勉強法は、文字だけの教材を使った従来の学習よりも、格段に効率良く、英語の総合力を高めることが出来ます。


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専用アプリで動画を視聴

生徒は、iPadや自宅のコンピューターから動画を視聴することが出来ます。ネイティブ講師が、教材の重要な文法事項・構文・単熟語を厳選して作成した練習メニューを提供しています。

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授業と連動し、英語で考える力を鍛える

J PREPのリーディング教材には、必ず動画がセットになっています。内容は、歴史、思想、国際・社会問題、科学など、生徒の知的好奇心を刺激する題材が選ばれています。教材の内容をもとに、授業でディスカッションを行い、英語で考え、発信する力を身につけます。

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スピーキングの練習もアプリで

アプリでは、毎週「話す」宿題も出題されます。生徒は、自分が話す英語を、ボタン一つで録画することができ、動画はJ PREP へと送信されます。

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毎週届くフィードバック

聴いて終わり、話して終わり、というだけでは、語学力は向上しません。J PREP では、アプリを通じて提出された、生徒の発話練習の動画を、ネイティブ講師が丁寧に添削しています。生徒は返信されたコメントを読み、スピーキングの改善に役立てることが出来ます。

外国語学習で発音は極めて重要

外国語を学ぶ上で、学習者は必ずしもネイティブスピーカーと全く同じ発音を身につける必要はありません。しかし母語の音韻上の特徴をあまりにも強く引きずった話し方をすると、円滑な意思疎通ができません。

それだけでなく、母語に存在しない音を自ら区別して発音する練習を行わない限り、外国語を聴き取る能力が育ちません。正確な発音は、「聴く力」を強化する上でも不可欠なのです。

話す力を鍛えるためにはモニタリングとフィードバックが不可欠

自分の声は鼓膜だけでなく、頭蓋骨の震動を通して聞こえているため、実際よりも上手に聞こえます。こうした問題点を克服するためには、実際に音読している模様を録音・録画し、自分で再生点検する作業(モニタリング)が不可欠です。

しかし初心者にとっては、自分の発音のどこが通じにくいか自ら把握することは非常に困難です。J PREPでは音声学のトレーニングを積んだ評価者から、生徒に対して定期的にフィードバックを届けています。ただ単に独自に音読するよりも、短期間で発音が上手になるだけでなく、聴く、読む、書く力の強化にもつながります。

単なる発音記号を越えた音声学習を

J PREPでは、発音記号を通じて母音子音の区別を習得しますが、これに留まらずピッチやイントネーション、ジェスチャーも含め、通じやすい英語を話すための指導をします。ただ単に入試対策で発音記号をおさらいするだけの指導とはきめ細かさが全く違います。