「書く」を鍛える丁寧な英作文指導

J PREPの英作文指導には「説得力」があります。

J PREPでは毎回の授業で作文指導を行っています。Level 2 修了時には250語から300語程度のパラグラフがすらすらと書けるようになります。Level 3 では複数パラグラフを用いたエッセイライティングの指導が始まります。英語の文章作法は、日本語のそれとは大きく異なります。この違いを理解し、使いこなし、論理的な文章を簡潔にまとめる作法を身につけます。そうすることで、今後TOEFL型に移行し、ライティングの力を問われるようになる国内大学入試でも高得点が狙えます。英語で論理的に考え、書くことで、結果的に母語である日本語力を向上させることにもつながります。

書く力は「話す力」「読む力」に直結

英作文指導では、授業で学んだ文法事項や構文を用いることにより、それらをより深く理解し、定着させることが出来ます。「書く」力を鍛えることで、論理的な英語を用いてディスカッションを行うための「話す」力も身に付いていきます。また、英文の構造を書いて理解することで、書き手の立場で能動的に長文を「読む」能力も飛躍的に高まります。J PREP では、世界に通じる英語の表現力を身につけることを目標に、丁寧で徹底した英作文指導を行っています。


J Prep Writing 1 作文指導

ライティング課題を毎週出題

初級コースから、ライティングの課題が毎週出題されます。英作文指導は、短いパラグラフ(段落)を書くところから丁寧に指導し、大学で求められる水準のアカデミック・ライティングを目標にレベルアップしていきます。

J Prep Writing 2 作文指導

ネイティブ講師がタブレットで添削

提出された英作文を、J PREP講師がタブレットを使って採点します。講師陣は、全員が英米の大学で実際に論文作成の訓練を受けた経験を有しています。すなわち、J PREPの英語論文指導には本物の「説得力」があります。アメリカの大学で博士号(Ph D)を取得した専任講師が全レベルの英作文のコーディネーターを務めます。J PREPで指導を受けることで、生徒は本物の論文作法を効率的に身につけることができます。

J Prep Writing 3 作文指導

何度も書き直し、洗練された文章へ

添削をもとに、生徒は英作文を何度も書き直します。その過程で、文章の構成や文法の理解、単語・熟語はより深く、実戦的な形で習得されます。生徒たちの作文力は、驚くほど短期間で上達します。


※英作文指導については、『NHKラジオテキスト 基礎英語2』内でJ PREP 斉藤塾代表 斉藤 淳が連載している「世界をめざす中学生のための、やさしい英作文のレッスン」に具体的な内容が紹介されています。併せてご覧ください。

英作文コーディネーターよりメッセージ


 近年の日本の英語教育ではリスニングやスピーキングが重視されがちですが、留学中に私が痛感したのは、何よりもライティングの重要性でした。英米の大学では膨大なライティング課題の提出が求められます。英語圏の学生は小さい頃から作文練習を積み重ねていきますが、日本人の私は英文ライティングはおろか、母国語でさえ本格的な作文指導を受けた経験が無かったのです。大学では、何度も文章を手直しされつつ暗中模索の状態でアカデミック・ライティングの作法を学びました。私たち留学経験者が試行錯誤しながら学んだものを、J PREPの生徒の皆様に出来るだけ効率的に身に付けていただきたいと考えて、独自のカリキュラムを作成しました。

世界に伝わるように書くということは、今後アカデミア以外でもますます必要とされるスキルです。生徒の皆様が、J PREPで学んだことを活かして、将来グローバルな舞台で活躍されることを切に願っております。


天野 由香 (ペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了 Ph D)

講師よりメッセージ


内藤先生 3

 英作文を習得するにあたり大切なのは、自己流の和文英訳をすることではなく、ネイティブ・スピーカーが用いるアカデミック・ライティングの構造と表現を正しく学ぶことです。

 J PREP斉藤塾のプログラムでは、レベルに応じたテーマで実際に英作文を書きながら、英作文に特有の構造や表現を習得することができます。作文指導を行う講師たちは、ネイティブ、日本人ともに英語による論文執筆の経験が豊富ですので、困ったときには適切な助言を得ることができるでしょう。

 また、作文は一回書いて終わりでは上達はできません。ですから、ネイティブによる入念な添削を受けた後で、生徒たちは自分の作文を見直し、より正しく、伝わりやすい作文に書き直して提出することを求められます。このような過程を繰り返しながら、生徒たちは自分の意見を英文でより論理的に、正しく表現する術を学んでいます。

  特に最初は課題をこなすのが大変だと思いますが、J PREPでは適切なサポートを受けることができます。真面目に取り組めば必ず上達します。ぜひ一緒に頑張りましょう!


内藤 容成 (グラスゴー大学大学院博士課程修了 Ph D)

講師よりメッセージ


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 日常会話ではある程度Broken Englishでも容認されますが、Academic/Formal Writingでは、正しい文法知識に基づいて書くことが要求されます。これは英語母語話者でも容易なことではなく、誰しもが相当な努力をしていることを忘れてはいけません。

 私はアメリカ人同僚に校閲を頼まれることもしばしばあるのですが、これは何かを読む時には必ず書くことを想定し、積極的にインプットしてきたことが功を奏していると考えています。正しく書くことは論理的思考能力を養うのに必須であり、何より自身の知的教養レベルが試されていると言っても過言ではありません。Writingは自己の考えがアピールできるまたとない絶好の場と考え、J PREP斉藤塾で積極的に取り組んでいただきたいと思います。


塩谷 雅之 (ケンブリッジ大学大学院修士課程修了)